いまだ解明されていないも

科学技術は飛躍的に進歩しているといいますが、地球外生命体、未確認飛行物体など、
いまだ解明されていないものはたくさんあります。

ですから人はその存在をハッキリ確信する為に、
様々な研究を続けてきたわけですが、今でも確固たる証拠を掴むには至っていません。

そんな中地球外文明から地球へ届く電波を多周波で受信する「SETI
(地球外知的生命体探査)」観測機が11・12日の両日高知県内で行われました。

観測は兵庫県立西はりま天文台が中心となり、
8施設がアンテナを張り、23施設が望遠鏡を使いながら
午後9時から翌日午前0時までの電波を観測するという方法で進められました。

午後8時過ぎに高知高専電気情報工学科長で観測のリーダーの今井一雅教授らが
観測所に到着し電波をとらえる周波数解析装置に取り込まれる情報を
5分後とにUSBメモリーに保存する手順を確認します。
そして午後9時から観測が始まりました。

疑わしい動きをする針を真剣に見守ってデータとして取り込む作業が続くなか、
「もしかしたら・・・」と期待できるような動きも見られたそうですが、
分析結果が出るのは約1ヶ月後だと言う事でした。

知的生命体って、本当にいるんでしょうか。
いるのかどうか、結果を知りたい気持ちもありますが、
いるとわかってしまったら、やっぱり怖いです。